網地島について

網地島の猫の画像

網地島の特徴

島の集落は、北側を網地地区、南側を長渡地区とし、2つの集落があります。網地島は四方をきれいな海に囲まれており、昔から漁業が活発に行われてきました。
網地は昭和時代から大型漁船を使用した、遠洋漁業基地として発展しました。一方、長渡は江戸時代から沿岸でのカツオ漁業などが発展しました。また、鮑やウニも多く生息しており、その漁法は地区によって異なります。網地では『ガラス』という漁法で、長渡では潜水漁法で漁が行われています。

海の幸だけでなく、山の幸にも恵まれており、雑木林では、春は山菜、秋はキノコなどが収穫できます。また、網地島には大きい動物はおらず、多くの野良猫がのんびりと生活しています。

自然あふれる豊かな風土に恵まれた島。それが網地島です。

網地島の歴史

網地島は世界的に漁業として知ら沖合漁業の島として発展している場所である。島内の自然は多く残っており豊かで気候も暖かい理由として金華山からの黒潮海流が影響しているからである。

島の網地浜、長渡浜では縄文時代の土器や須恵器が発見されている。1739年にはロシアが水深や緯度の測定を行うため網地島に滞在していて、そのとき島人達との間で日露貿易が行われ探検隊を派遣したベーリングの像が建てられ歴史あふれる場所となっている。

島には数多くの海鳥、渡り鳥、猫がおり愛鳥かなどが撮影に来るほどである。夏に海水浴に来る観光客も多く年代も子供から高齢者までもが利用し遊んでいる。
石巻市役所ホームページ

網地島の雷神社の画像

網地島の概要

網地島全体の人口
平成 2年 1,021人
平成 7年 714人
平成12年 555人
平成17年 493人
平成22年 426人
(国勢調査人口・各年10月1日時点)
網地白浜の人口
平成21年 505人
平成22年 502人
平成23年 484人
平成24年 447人
平成25年 424人
平成26年 413人
平成27年 395人
(住民基本台帳人口・各年3月末日時点/平成23年のみ2月末日時点)
網地島の面積
6.43平方キロメートル

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